文章生成ファクトリー

読書記録など。

「日本の労働時間は世界15位と低い」の謎を解く

日本人は働き過ぎでないという、誤解だらけの上記記事が話題になっている。 上記記事に対する反論記事として以下が出てきた。 全ての項目について反論しており、私からはほぼ付け加えることはない。 ただし、日本の労働時間がOECD調べで15位である点について…

「新しいはてなブックマーク」アプリへの要望

はてなブックマークアプリがアップデート版をリリースした(現在はiPhone版のみ)。 bookmark.hatenastaff.com はてブアプリは普段からよく使っているので、早速アップデートしてみた。 まだ少し触っただけだが、良くなった点もある。 しかし、不満も多いので…

足し算の順序にこだわる理由と、それでも言いたいこと

小学校の算数教育について、最近ある議論が熱い。 かけ算の順序問題だ。 かけ算の順序問題 - Wikipedia togetter.com かけ算だけでなく、今度は足し算の順序問題が話題となっているようだ。 togetter.com こちらも、本質的な問題はほぼ同じだと思うので両方…

【注意喚起】IPAの注意喚起に誤りがあるので追加情報を書く

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が、「【注意喚起】SNSの友達リクエストを承認したら、連絡先情報を読み取られ、自分名義の招待メールが拡散」という題の記事で注意喚起を行っている。 この記事への反応を見ていると、内容について誤解が生まれているよ…

「サブカル 騙る」の泣きゲーに関する妄想記事について

シロクマさんの記事を見ていたら、以前金八先生の記事について批判した「サブカル 語る」(以後、「サブカル 騙る」と呼称)の妄想記事について言及されていた。 ちなみに、私が以前書いた批判記事は以下。 mahiru123.hatenablog.com 本題に戻ると、「サブカル…

漫画・アニメ・ゲーム・音楽・・・ 日本のコンテンツ産業の市場規模をまとめる

最近、各種業界の市場規模を調べている。 市場規模を把握すると、普段は気づかない社会構造に気づけて面白い。 情報を整理して参照できるようにすると便利かと思うので、ちょっとまとめてみる。 日本のコンテンツ産業の市場規模と、そこから見えてくるものに…

著作権侵害の非親告罪化は、大量通報祭りを引き起こしネット文化を崩壊させる

東京五輪について、佐野研二郎さん制作のエンブレムが盗作ではないかと話題になっている。 その中で、TPPによる著作権侵害の非親告罪化に絡めた議論をしている記事があった。 <a href="http://terrakei07.hatenablog.com/entry/2015/07/31/184026" data-m…

技評サイト改ざん事件にも関与・・・ 数字と事例でみる「唐澤貴洋」弁護士2

どこまで信用していいかは不明だが、技術評論社サイトをクラッキングした犯人「0Chiaki」の逮捕への流れを記載した詳細な記事が話題になっている。 <a href="http://nalilix.hatenablog.com/entry/2015/07/01/164314" data-mce-href="http://nali…

フジテレビ番組「池上彰 緊急スペシャル」捏造事件に残された問題

フジテレビが2015年6月5日に放送した、「池上彰 緊急スペシャル!知っているようで知らない韓国のナゾ」において、インタビューで韓国人が回答している内容と、テロップの内容が全く異なり、捏造されていると大きく話題になっている。 <a href="http:…

被害規模をつかむための、数字と事例で見る「唐澤貴洋」弁護士

唐澤貴洋弁護士にまつわる問題については色々語られているが、以下の記事が話題になっていたので情報を補足したい。 <a href="http://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20150526/1432601475" data-mce-href="http://kyoumoe…

社畜めうと「ひぐらしの鳴く頃に」の共通点と必然性。 または「美少女を壊す」ということ

「芽兎めう」というキャラクターが今注目を浴びている。 『ひなビタ♪』という音楽系の企画において登場するバンド「日向美ビタースイーツ♪」のメンバーという位置づけのキャラクターだ。 このキャラクターに本来存在しなかった、「社畜としてのめう」「現代…

MVNOの難しさと宣伝文句の問題点 低リテラシーの「老害」と高リテラシーの「若害」

MVNOについて、ITについて「低リテラシー」なシニア記者が綴った日経ビジネスの記事が話題になっている。 シニア記者、スマホ勉強会で逆上すbusiness.nikkeibp.co.jp 内容は、楽天モバイルがMVNO(仮想移動体通信事業者)について開いた勉強会に参加した筆者…

アニメーターの給与問題を、「夢追い人」だから問題ないとするロジックは絶対おかしい

アニメーターの給与が安すぎるということで、話題になっている。 「動画」担当の平均年収は111.3万円。月に10万も貰っていないことになり、どう考えてもまともに生活することはできない。 <a href="http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1504/29/news028.html" data-mce-href="http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1504/29/news028.html">「もっと人間らしい仕事がしたい」「アニメ業界は一度滅びたほうが良</a>…

「金八先生」で炎上した理由。またはアドベンチャーゲーム論

「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」というゲームがある。 チュンソフトが2004年に発売したアドベンチャーゲームで、第9回「CESA GAME AWARDS」優秀賞を受賞するなど、高い評価を得ている。 と、まるでこのゲームを知っているかのように書いているが、私は…

とあるWeb会社の記事にコピペ改変疑惑

株式会社プレイウィズという会社がある。 創立は2006年11月、事業内容は 「WEB企画と戦略」 「WEBメディアの運営」 「EC事業」 「映像メディアの運営、制作」 「クリエイティブの創出」 とある。 取引・企画提案実績として、「グーグル株式会社」「株式会社…

netgeekのゲーム実況者「ただてる」ディスり記事が酷い件

netgeekといえば、バイラルメディアとして認知度が高い。 ネットユーザーの心をくすぐる記事が多いが、それとともに的はずれな内容の記事で批判も多い。 (以下参考例) &amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;a href="http://konoyono.hateblo.jp/entry/2015/01/21/0…

男女平等問題を「腕力」で例える誤りについて

下記のツイートが話題になっている。 健全な男女平等以前に、まず社会ってのは「殴りっこして勝ったやつが総取り」なわけで、女性は「後ろで見とってええで。取ってきたるから。そのかわり戦利品に文句言うなよ」なのな。そこに参入しようってんだから、そら…

いわゆる「イスラム国」の呼び名はISでもISISでもISILでもなく「ダーイッシュ」が一番ベストである理由

過激派組織「イスラム国」について、報道上の呼び名をどうするかの議論が喧しい。 イスラム教徒やイスラム系国家への風評被害が大きく懸念されるからだ。 そんな勘違いをする人はいないという意見もあるようだが、実際のところ、ニュースを深追いせずに聞き…

Amazonに、アプリ内検索でのみ表示される本がある謎について

Amazonを愛用して本をよく買っている。 しかし、検索した際に、Amazonのデータベース上にはあるのにも関わらず検索結果に表示されない本があることに気がついた。 有栖川有栖の「双頭の悪魔」 例えば、有栖川有栖の「双頭の悪魔」という作品がある。 これを…

ライトノベルが馬鹿にされがちな本当の理由

ライトノベル論に参加してみる。 タイトルは若干釣り気味かも。 <a href="http://kazenotori.hatenablog.com/entry/2015/01/31/171831" data-mce-href="http://kazenotori.hatenablog.com/entry/2015/01/31/171831">ライトノベルが馬鹿にされがちな三つの理由 - WINDBIRD</a> ライトノベルが馬鹿にされがちな三つの理由 - WINDBIRD id:kazenotori さんは、ライトノベルが馬鹿にされがちな理由として、主に漫画と…

本当にYouTuberの収入は減少したのか?怪しい「隊長」のYouTuber議論

YouTuber(ユーチューバー)の1再生あたりの収入単価が減ったと話題になっている。 そして、山本一郎隊長がYouTuberの収入について記事を書いている。 &amp;amp;amp;amp;amp;lt;a href="http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20150119-00042372/" d…

オタクの融解についての私見

主ラノの人(id:nunnnunn)の反論がしっくりこないので、自分が思うことを書いてみる。 &amp;amp;amp;lt;a href="http://nunnnunn.hatenablog.com/entry/2014/12/27/211222" data-mce-href="http://nunnnunn.hatenablog.com/entry/2014/12/27/211222"&amp;amp;…

読書メーター

本日、読書メーターに登録した。 検索して出てきた本を素早く読んだ本などに登録でき、システム周りもよくて快適に使えそうなのだが、感想・レビュー欄の文字制限が凄い。 何箇所か本の内容に言及した文章を書くと、すぐに字数制限に引っかかる。 これでは、…

清水真木『これが「教養」だ』 書評

清水真木『これが「教養」だ』 読了後の感想。 この本は、「教養」という言葉の歴史を示し、日本の「教養」という言葉の受容の経緯を探った本。 「教養」という言葉そのものは「ビルドゥング」というドイツ語の訳語として使われた。それが、日本では「修養」…

「噂の真相 25年戦記」 書評

岡留 安則「噂の真相 25年戦記」読了後の感想。 これは、「噂の真相」という、ある種伝説的な雑誌(現在休刊)を立ち上げた編集発行人がこの雑誌の奮闘の歴史を振り返った本である。 と言っても、私自身はこの雑誌を読んだことはなく、名前を知ったのも、昔…

「ブラック・スワン」ナシーム・ニコラス・タレブ 書評

「ブラック・スワン」上下巻読了後の感想。 ナシーム・ニコラス・タレブ「ブラック・スワン」は、タレブ氏が、現在の金融工学を中心とした数理系社会科学の問題点を激しく批判した書。 かなりの話題作らしく、タレブ氏は海外では人気者だそうだ。 確かに、本…

「科学と人間の不協和音」「科学の横道」 書評

「科学と人間の不協和音」「科学の横道」読了後の感想。 池内了「科学と人間の不協和音」は、科学者である池内氏による現代科学構造への批判の書。 この著者は以前より、科学についての問題を批判する書をいくつか出している。原発事故によって、日本人の科…

「株のからくり」「タブーの正体」 書評

「株のからくり」「タブーの正体」読了後の感想。 奥村宏「株のからくり」は、株の仕組みを解説するだけでなく、現代の株式周辺の動きを苛烈に批判した本。私は株の仕組みを知りたくてこの本を読んだが、思いの外株式会社や金融関係の制度、会社の批判が多く…

「心理学とは何なのか」「新聞・テレビはなぜ平気でウソをつくのか」 書評

「心理学とは何なのか」「新聞・テレビはなぜ平気でウソをつくのか」読了後の感想。 「心理学とは何なのか」は、心理学の入門書を期待したが、それほど読みやすくはなかった本。個人的には心理学全体の見取り図を期待して読んだのだが、結局全体像は殆ど見え…

「超常現象をなぜ信じるのか」「三国志 演義から正史、そして史実へ」 書評

「超常現象をなぜ信じるのか」「三国志 演義から正史、そして史実へ」読了後の感想。 菊池聡「超常現象をなぜ信じるのか」は、人間がオカルトを信じる心理学的仕組みについて解説した本。科学的解説や、心理トリック的な面白い例も紹介されていて、読んでい…

「ゼロからわかる経済学の思考法」「日本経済の奇妙な常識」 書評

「ゼロからわかる経済学の思考法」「日本経済の奇妙な常識」読了後の感想。 小島 寛之「ゼロからわかる経済学の思考法」は、主にミクロ経済学の面白い理論の紹介などをした本。ゲーム理論などが紹介されていた。入門書的な本なのであまり言うことはない。経…

「佐和教授 はじめての経済講義」 「経済学の犯罪」書評

佐和 隆光「佐和教授 はじめての経済講義」読了。 経済学の入門的内容について書かれた経済入門書。 経済知識の基礎を固めるために読んだ。まあ普通の内容。知っていることが多かったので飛ばしぎみに読んだため、印象があまりない。わかりやすい本ではあっ…

経済論戦の読み方 書評

経済論戦の読み方 (講談社現代新書) 田中 秀臣 (著)、読了後の感想。 著者は、リフレ派の立場から、様々な2005年頃の経済論戦を批評する。 私もリフレの主張は割りと正しいと考えているので違和感なく読めたが、反リフレの主張を持つ人が読むとどう感じるだ…

『ニューヨークタイムズ』神話―アメリカをミスリードした“記録の新聞”の50年 書評

『ニューヨークタイムズ』神話―アメリカをミスリードした“記録の新聞”の50年、ハワード・フリール、リチャード・フォーク著、読了後の感想。 これは、かなりラディカルなニューヨーク・タイムズ批判の書である。日本の新聞(特に朝日新聞)への批判の書はよ…

テレビの日本語 加藤昌男著 書評

テレビの日本語 、加藤 昌男著、読了後の感想。NHKアナウンサー出身の加藤昌男氏が、テレビに出てくる日本語の変遷を語る。NHK出身らしく、日本語の乱れを憂いたり、どんどん字幕テロップが画面中に埋め尽くされ、!や?を多様するようになり、「饒舌」にな…

クリプキ―ことばは意味をもてるか 書評

クリプキ―ことばは意味をもてるか、飯田 隆著、読了後の感想。 哲学書に入るが、非常に薄い本で、分量としてはわりとさくっと読める。 内容もわかりやすく、私のような哲学初心者には向いている。ただし、分量とわかりやすさの代わりとして、当然ながらソー…

ウィキリークス以後の日本 自由報道協会(仮)とメディア革命 書評

ウィキリークス以後の日本 自由報道協会(仮)とメディア革命 (光文社新書) 上杉隆著、読了後の感想。 上杉さんは、相変わらずどんなテーマでもマスコミ批判が基本になる。この本はウィキリークス事件を受けて書かれたものだと思うが、ウィキリークス以外の…

危ういジャーナリズム 書評

危ういジャーナリズム、杉下恒夫著、読了。 Amazonのレビューが無くて、少し寂しい思いがした。 内容はとてもいい本だと思うが、2000円は確かに高いか。 それに、マイナーな他国に興味を持つ日本人の割合は多くないのだろう。 本の内容は、ケニア、スリラン…

アップルvsグーグル 書評

アップルvsグーグル 小川浩 林信行著、読了。 私がなぜアップルを全面的に好きになれないかがわかった気がする。 アップルとグーグルの戦略などについてこの本は書いているのだが、アップルの閉鎖的囲い込みもあまり好きではないし、オシャレで洗練されたデ…

ポストモバイル 書評

ポストモバイル 岡嶋裕史著、読了。 モバイル社会の後に何が来るのか、現在の最先端の技術などを紹介しながら綴る。これから、ITは現実世界を書き換えて行く、それは確定している、といった論調。 著者は、いずれアクセス用のデバイスは無くなるだろうと予測…

チェスに関するメモ

■代表的なチェス王者のメモ。 [戦前] ・ヴィルヘルム・シュタイニッツ(オーストリア→アメリカ) 1886年~1894年王者 「近代チェスの父」。初代世界チャンピオンである。 ・エマニュエル・ラスカー(ドイツ) 1894年~1921年 2代目 チャンピオン 心理学の要…

「ウィキペディア・レボリューション」書評

「ウィキペディア・レボリューション」読了。400ページ超えの大著。 ウィキペディアの歴史がたっぷりと詰まった一冊。 順調に成長しているように見えるウィキペディアが、裏でいかに苦労を重ねながら成長してきたかがわかるものとなっている。 技術的な苦…

「ジャーナリズム崩壊」書評+「反西洋思想」書評

ひとまず、最近読んだ本のメモでもしておく。 「ジャーナリズム崩壊」上杉隆著、読了。 この人のマスコミ批判はやや瑣末なものも含んでいるし、ニューヨーク・タイムズを贔屓し過ぎだが(ニコラス・クリストフの日本への偏見が多大な記事について、記者クラ…

「身もフタもない日本文学史」「数字のウソを見破る」「ドゥルーズ入門」 書評

「身もフタもない日本文学史」「数字のウソを見破る」「ドゥルーズ入門」読了後の感想。 清水義範「身もフタもない日本文学史」は、清水氏のおもしろ日本文学話。 清水氏の著作は実は小説の方は読んだことがないが、それ以外の著作はいくつか読んでいて、概…

「こんにゃくの中の日本史」「テレビ進化論」「アナロジーの罠 フランス現代思想批判」 書評

「こんにゃくの中の日本史」「テレビ進化論」「アナロジーの罠 フランス現代思想批判」読了後の感想。 武内孝雄「こんにゃくの中の日本史」は、こんにゃくに妙にこだわった一冊。講談社現代新書で、この何を語るんだといった狭いテーマのタイトル。思わずつ…

「リアルのゆくえ」「神道の虚像と実像」「感染症と文明 共生への道」

「リアルのゆくえ」「神道の虚像と実像」「感染症と文明 共生への道」読了後の感想。 大塚英志、東浩紀「 リアルのゆくえ おたく/オタクはどう生きるか」は、サブカルチャー批評家として影響力トップクラスの二人の対談本。ただ、両者ともそれほど高く共感…

「誰がテレビをつまらなくしたのか」「メディア社会 現代を読み解く視点」「戦争報道」 書評

「誰がテレビをつまらなくしたのか」「メディア社会 現代を読み解く視点」「戦争報道」 読了後の感想。 立本幸治「誰がテレビをつまらなくしたのか」は、テレビ批判と提言の書。著者は元NHKチーフプロデューサー。書名からするとテレビの面白さへの批評にも…

「貝と羊の中国人」 「現代アート入門の入門」「はじめての言語ゲーム」書評

「貝と羊の中国人」 「現代アート入門の入門」「はじめての言語ゲーム」読了後の感想。 加藤徹「貝と羊の中国人」は、批判と擁護のバランスのとれた中国文化論。貝=貨幣と羊=遊牧民としての中国人の思想。日本との言語比較、人口変動の比較、テリトリーの…

「世の中がわかる「○○主義」の基礎知識」「デカルト入門」 「新聞消滅大国アメリカ」 書評

「世の中がわかる「○○主義」の基礎知識」「論争 若者論」 「デカルト入門」「新聞消滅大国アメリカ」 読了後の感想。 吉岡 友治「世の中がわかる「○○主義」の基礎知識」は、よく目にするような様々な思想上の○○主義の意味を簡単に説明した本。 確かに、大量…

「思考停止社会」「現代思想の冒険者たち デリダ 脱構築」「疑う技術」 書評

「思考停止社会」「現代思想の冒険者たち デリダ 脱構築」「疑う技術」読了後の感想。 郷原信郎「思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本」は、コンプライアンスが日本を滅ぼすとした本。 マスコミに「法律違反」「偽装」「隠蔽」「改竄」「捏造」というレッテ…