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読書記録など。

危ういジャーナリズム 書評

危ういジャーナリズム、杉下恒夫著、読了。 Amazonのレビューが無くて、少し寂しい思いがした。 内容はとてもいい本だと思うが、2000円は確かに高いか。 それに、マイナーな他国に興味を持つ日本人の割合は多くないのだろう。 本の内容は、ケニア、スリランカ、タンザニア、キルギス、バングラデシュ、ナイジェリアの途上国6国のジャーナリズムの状況について取材したことを中心にまとめたもの。どの国も、ジャーナリストの質が悪く、報道も裏付けが甘かったり、利益になる方の味方をするなどの問題があるようだ。